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【花粉症 2015】薬はいつから飲み始めるの?

花粉症 初期療法.jpg

『薬を飲み始める時期を工夫するだけで
 つら~い花粉症の症状が減る初期療法とは!?』


2015年の花粉症シーズンがもうすぐに迫ってきましたね・・・。
花粉症に備えて薬を飲みたいという方も多いと思います。

ただ、『いつから飲み始めるの?』と悩まれている方も結構多いようです。


薬を効果的に使うには初期療法と呼ばれる方法が効果的です。

初期療法は症状が出る前に
薬を飲み始めることで効果があると言われています。

しかし、その反面薬を飲み始める時期や
飲む薬の種類を間違えると
効果が出にくいとも言われています。


今回は初期療法を開始する時期や
初期療法で使う薬、初期療法の際の注意点
などについてまとめていきます。


目次


目次をクリックすると見たい項目に飛ぶことができます。

①初期療法はいつから行うの?
②初期療法で使う薬は?
③初期療法を行う上での3つの注意点は?



薬ですが、症状が出てから飲んでももちろん効果はあります。

しかし、最近主に行われているのは
初期療法と呼ばれる飲み方です。


初期療法は症状が出始める2週間前を目安に薬を飲み始めます。

薬を早めに飲み始め花粉症の原因となる
ヒスタミンをあらかじめ抑えておきます。

こうすることで、花粉症の症状がマシになるといわれています。



花粉症の症状が出る前から薬を使うというのは
少し聞くと違和感はありますが実際に効果のある方が多いです。

ただし、注意点としては飲む時期や
飲む人によって時期が異なります。



花粉症の症状が出る時期は人によって違うので、
昨年、花粉症の症状が出た2週間前を基準に考えます。

また、これと合わせて今年の花粉の飛散開始が
早いか遅いかも考えて飲むタイミングを決めます。


2015年は薬を飲み始めるタイミングはいつ?


今年の花粉の飛散開始時期は
平年並みというところが多いです。

なので、薬を飲み始める時期は
昨年症状が出始めた時期の2週間前と考えて良いでしょう。


ちなみに各地の2015年の花粉の飛散開始時期に関しては
こちらのページにまとめてあるので参考にしてください。
⇒【花粉症 2015】今年の傾向は?~飛散量や飛散開始時期~


花粉症のあのつらい時期が少しでも減るのなら
正直どんな方法でも試してみたいですよね・・・^^;

⇒このページの目次へ戻るにはこちら!



初期療法では主に『抗アレルギー薬』
『第2世代抗ヒスタミン剤』と呼ばれるものを使います。

アレグラやアレジオンがこれに当てはまります。


※市販薬のアレグラとアレジオンの比較はこちら!
⇒【花粉症 2015 薬】アレジオンとアレグラを比較してみた


ただし、初期療法で使う薬によっては
効果が少ないケースも多いようです。

薬は効果の強さと副作用にそれぞれ差があります。

また、薬は使い方を間違えれば毒になる。
とも言われています。


初期療法の効果をなるべく出すために、
できれば病院に行き医師と
どの薬を使うか相談するのが一番良いです。


ただし、どうしても病院に行く時間が無い
という方は市販薬で対応する必要があります。

注意点としては、鼻炎カプセルなどは
初期療法を行うのに向かないものが多いです。

鼻炎カプセルは抗ヒスタミン薬と言われるものと
成分が似ており初期療法を行う抗アレルギー薬と
少し性質が異なると言われています。



市販薬を購入する際は薬局に行き薬剤師さんに

◆これまで初期療法を行ったことはあるか?
◆そのときに飲んだ薬と効果はどうだったか?
◆毎年いつ頃から症状が出るか?
◆他に飲んでいる薬があるか?

を伝えて相談してみるのが一番良いでしょう^^

⇒このページの目次へ戻るにはこちら!


最後に初期療法を行う上での注意点をまとめます。

薬の服用量を守る


初期療法の時期は症状が
出ていないからと薬を飲むのを忘れがちです。

しかし、決められた量をしっかり服用しないと
薬の効果が十分に出ない可能性が高くなります。


日常生活も意識する


花粉症の症状は生活習慣によって変わります。

薬を飲むだけではなく、
規則正しい生活習慣と栄養バランスの取れた
食事も合わせて意識するようにしましょう。


困ったときは専門家に相談する


初期療法の効果が少なかったり、
他の薬を合わせて飲む必要があるときは
必ずお医者さんや薬剤師さんに相談しましょう。


花粉症の薬の中には
飲み合わせがいけないものもあります。


また、薬には副作用が出るものもあります。
特に花粉症の薬に多いのは眠気や口の乾きです。

花粉症の薬にはいくつも種類があるので
薬が合わないと思ったらお医者さんに
使う薬を相談してみてくださいね。

⇒このページの目次へ戻るにはこちら!


以上が薬の初期療法についてです。

最後に私の体験談を少し話します。

以前は私も薬を使っていましたが
その時は症状こそ楽になりましたが、
副作用の眠気が酷く仕事になりませんでした。


最近では眠気の少ないアレグラなども販売されていますが、
やはり人によっては眠気が出る方も多いようです。


『どうしても眠気が・・・』
という方は薬は諦めてグッズで対策を
立てるのもありかもしれません。


最近は医師開発の花粉症対策グッズなど
効果の高いものもあるのでこちらも合わせて見てみてくださいね^^
⇒2015年 オススメの花粉症対策グッズベスト3!

薬に頼らず花粉症から来る辛い鼻水や鼻づまりを改善させる方法とは?
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