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【花粉症 2015】新薬(シダトレン)は使えない!

2015年の花粉症対策として待ちに待った新薬が出ましたね!


ただ、残念ながらこの新薬使えないんです。

新薬と呼ばれるものはシダトレンという薬ですが、
舌下免疫療法と呼ばれる治療の為に使う薬です。


今回はなぜ新薬:シダトレンが使えないのか?
シダトレンはどうすれば効果があるのか?
について書いていきます。

この記事の内容
  1. 新薬(シダトレン)が効かない理由
  2. シダトレンを正しく使うには?


1.シダトレンが使えない理由


シダトレンが使えないのには2つ理由があります。

①効果のある花粉症が限定されている
②使える時期が決まっている

この2つの理由を順番に見ていきます。


①効果のある花粉症が決まっている


シダトレンですが、全ての方に効果が
無いわけではないありません。


というのもシダトレンはスギ花粉症にのみ効果があります。

花粉症の中でもスギ花粉に特に反応する方なら
効果が出やすいと言われています。

しかし、ハンノキやイネ、北海道で多いシラカンバなどの
花粉症に対しては効果が無いのではとも言われています。

実際に受けられた方で2~3割程度の方は
効果を全く実感できなかったというデータもあるようです。


なので、病院アレルギー検査を受けて
スギ花粉に強く反応しているとわかったら
受けてみると良いのかもしれませんね。


②使える時期が決まっている


シダトレンは使う時期が制限されています。

シダトレンはスギ花粉症の原因物質を舌の下に入れて
身体を徐々にスギ花粉に慣らしていく治療法です。

身体に花粉症の原因となる物質を入れるので
花粉症の症状が始まってから行うと
余計に花粉症の症状がヒドくなる方もいます。


なので、今からシダトレンを使うことはできません。

2015年の花粉症対策として新薬を
今から使うというのは現実的には難しい選択と言えそうです。


2.シダトレンを正しく使うには?


シダトレンを使うにはまず医師の診察を受ける必要があります。

花粉症の原因物質を身体に入れるので、
アレルギーが起こる可能性があります。

なので実際に医師の前で使ってみて
大丈夫そうであればシダトレンの治療が開始されます。



また、シダトレンは花粉症シーズン
約3ヶ月前から始める必要があります。

なので、『もし新薬での治療を行いたい!』
という方は2016年の花粉症に備えて行う
今年の秋から冬頃にかけて行うということになるでしょう。


とはいえ、シダトレンの治療はまだまだ
始まったばかりで非常に人気があります。

病院によっては早めに予約を打ち切ったりするので、
早めに病院に電話をしていつ頃から治療を
始められるかを確認しておいた方が良いでしょう。


まとめ


新薬は全ての方に無意味というわけではありませんが、
効果が乏しい方も実際にいらっしゃいます。

また、『2015年の花粉症対策に!』
と今から使うのは少し無理があります。


2015年の花粉症対策は新薬にのみ頼るのではなく、
別の対策もしっかり考える必要がありそうですね^^;


※ちなみに私はこちらの方法で花粉症を改善させました。
⇒私が花粉症を克服した方法はこちら!

薬に頼らず花粉症から来る辛い鼻水や鼻づまりを改善させる方法とは?
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