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【花粉症 2015】アレグラとクラリチンを比較!

2015年も花粉症シーズン本番で
徐々に薬局なんかでも花粉症の
薬のコーナーが増えてきましたね!

今回は副作用が少ないと言われている
アレグラとクラリチンを比較してみたいと思います。


クラリチン VS アレグラ


アレグラは市販されていてCMも
バンバンされているため
ご存知の方も多いと思います。


それに対してクラリチンというと余り
知らない方も多いと思います。


クラリチンはアレグラとほぼ同じような効果が
期待できると言われている薬です。


『効果が同じだとどっちを飲んでも同じでは?』
と思われる方もいますが人によっては
アレグラが効いたりクラリチンが効いたりします。

なので、アレグラが効かなければクラリチンを。
クラリチンが効かなければアレグラを。
という風に使い分けて頂ければよいかと思います。



とはいえやはりいくつか違いはあります。

アレグラとクラリチンの4つの違いをまとめていきます。


アレグラとクラリチンの4つの違い


アレグラとクラリチンに関しては主に4つ
違いがあると言われています。

①即効性
②副作用
③価格
④購入できる場所

この4つについて順番に説明していきますね。


①即効性
即効性に関してはアレグラ>クラリチンといえます。

アレグラも効果が出るまでに数日間飲み続ける
必要のある方もいますが比較的即効で効果は出やすいです。

それに対してクラリチンは効果が出るまで
数日間飲み続ける必要のある方が多いです。

これも個人差があるのではっきりとは言えませんが、
基本的には即効性はアレグラ>クラリチンと
考えて頂いて良いかと思います。


②副作用
アレグラもクラリチンも副作用が出る確率は非常に低いです。

ただし、やはり人によってはごくまれに
副作用が出る方がいらっしゃいます。

アレグラの副作用としては頭痛、眠気、
吐き気を訴えられる方がいらっしゃいます。

それに対してクラリチンは眠気や倦怠感、
集中力の低下を招きやすく副作用が出た際は
仕事などの妨げになりやすいです。


③価格
価格は以下の通りです。

・クラリチン(10mg):94.5円(1日1錠)
・アレグラ(60mg):71.9円(1日2錠)
・アレグラ(30mg):56.4円(主に12歳未満の小児、1日2錠)
・アレグラ(市販):67.4円(28錠入りで計算)

コスト面を比べてみると1日1錠の
クラリチンの方が安くすみます。

とはいえ、アレグラの60mgでも1日45円程度の差なので、
値段に関係なくやはり効果がある方を服用した方が良いでしょう。


④購入できる場所
アレグラは病院に行かなくても薬局で購入が可能です。

それに対してクラリチンは病院での処方のみで
市販では販売されていません。

なので、購入するためには病院に行くことが必須です。

手軽に入手できるという点では
アレグラ>クラリチンと言えます。


まとめとして、やはり手軽さや効果を総合すると
アレグラの方がやや優れていると判断できそうです。

とはいえ花粉症の薬には個人差があるの
やはり一度試してみるのがベストかもしれません。



また、『もっと強い薬を試してみたい!』
という方はアレロックなどの効果が
強い薬を試してみるのも良いかもしれません。

※アレロックの詳細はこちら!
⇒【花粉症 2015】アレグラとアレロックを比較!



最後にですが花粉症の薬はクラリチンにしろアレグラにしろ
花粉症を根本から治すものではないということを意識しておいてください。

薬で一時的に辛い症状を抑えることはできても
薬にだけ頼れば一生花粉症に苦しむ方もいらっしゃいます。

最近では食事や睡眠など花粉症と生活習慣の関係も指摘されており
薬と合わせてこれらの工夫を取り入れることが
大切なんじゃないかなと個人的には感じています。

是非、薬を飲むだけではなくこれらの習慣を見なおしてみてください。


※花粉症の鼻水・鼻詰まりに特に効果があると言われている
成分に関してはこちらの記事で紹介しています。
⇒花粉症の辛い鼻水・鼻づまりを改善させる成分はこちら!

薬に頼らず花粉症から来る辛い鼻水や鼻づまりを改善させる方法とは?
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